自治体法務の備忘録

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「なったら読む本」祭

 ちょっと前の話しになりますが、拙著の共著者である遠藤さんと、「なったら読む本」シリーズ第2弾の執筆者である野村さん、編集でお世話になった学陽書房の村上さんを宴席を囲む機会を得ました。

自治体の法規担当になったら読む本

自治体の法規担当になったら読む本

自治体の議会事務局職員になったら読む本

自治体の議会事務局職員になったら読む本

 「議会事務局職員になったら〜」の、もう一人著者でいらっしゃる香川さんは、所用で参加できず残念。その代わり、という訳ではありませんが、議会事務局実務研究会の米津さんがご参加。米津さんには、拙著の執筆に当たってもアドバイスいただいております。
 話題は、それぞれの執筆に関するエピソードから実務を踏まえての自治論まで、幅広い分野におよびました。
私「校正は、辛かったけど楽しかったなー」
遠藤さん「(私を指差し)この人、ずっと校正していたいとか言うんだよ(笑)」
野村さん「私達は、新宿のルノアールで朝から晩まで打ち合わせ(笑)」
米津さん「議会と法規の間ってのはね…」
 アルコールだけでなく、エネルギーも吸収した思いがします(^^
 「議会事務局職員になったら〜」は、読者の反応も良いとのこと。執行部の職員にも参考になる内容ですので、気になる方は、是非お手に取られていください。