自治体法務の備忘録(New)

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。

口上(あるいは私がいかに押しに弱いか)

 千葉県船橋市で「自治体職員のための地方自治法講座」のお題で講師を務めさせていただいたことは、先日、拙blogに掲載しました(http://d.hatena.ne.jp/kei-zu/20180731/p1)。
 上記の記事には、午前中同市役所でお仕事された横田明美先生(千葉大学)が事務局席に臨席され、大いに緊張した旨は記述したところです。
 講義途中の休憩に入るなり、私のもとに横田先生が走り寄られました。
横田先生「この図って、本に書いた?」
私「いえ、まだ…」
横田先生「ブログにアップして!」
 というわけで、当日の講義の再現形式で「法の種類と関係」についてのご紹介です(^^;