自治体法務の備忘録(New)

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。

「自治体の法規担当になったら読む本」書評

自治体の法規担当になったら読む本

自治体の法規担当になったら読む本

 「地方自治職員研修」誌が、最新号の書評で拙著を取り上げてくださいました(84ページ)。
 ありがとうございます<(_ _)>

地方への権限移譲 分権一括法が成立

 地方分権を進めるため63本の法律をまとめて改正する一括法が28日の参院本会議で賛成多数で可決、成立した。自家用車で高齢者らを有料送迎する「移動サービス」事業者の登録審査を希望する市町村に委ねるなど、国から地方への権限移譲が柱。一部を除き平成27年4月に施行される。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140529/plc14052909260006-n1.htm

 内閣府のサイトに掲載の法案*1は↓
【要綱】http://www.cao.go.jp/houan/doc/186-5youkou.pdf
【新旧対照表】http://www.cao.go.jp/houan/doc/186-5shinkyu.pdf
 サイトトップは→http://www.cao.go.jp/houan/186/index.html

*1:正式名称は「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案」

どう変わる?どうつくる?第2期地方分権改革 条例の策定と審議

どう変わる?どうつくる?第2期地方分権改革 条例の策定と審議

どう変わる?どうつくる?第2期地方分権改革 条例の策定と審議

 こちらは、第1次一括法と第2次一括法の施行を控えた時期に、私がお手伝いをさせていただいた書籍です。その内容は、このたびの分権改革の流れを確認する上で、現在でも参考になるかと思います。