自治体法務の備忘録(New)

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。

「緊張をとる」

「kei-zuさん、人前で話すときに緊張しませんか?」
 しますよ、そりゃ(^。^;)
 こればっかりは慣れですが、書店で気になる本を見つけたときは、参考まで手を伸ばすようにしています。

緊張をとる

緊張をとる

 本書を見つけたのは、丸の内の丸善です。プレゼンに悩む若手社員が舞台女優に指南を受ける対話形式で構成されています。
 その内容は、人前での話し方だけでなく、仕事への取り組みなど、幅広く応用ができそうです。
 
「心は制御できないので、誘導をしていく」
「いきなりゴールを目指さず、経過を意識する」「その点で、成功者の体験談は、あまり役に立たない」
「自分の作ったルールにマジメにならない」
などなど(・∀・)