自治体法務の備忘録(New)

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。

自治体法務合同研究会 大津大会

 毎年夏に開催される、自治体法務合同研究会へ参加させていただきました。今年は「自治体に法務を根付かせよう」の副題を付して、10日(土)・12日(日)と、滋賀県大津市での開催です。
 琵琶湖湖畔の全国市町村国際文化研究所での開催であったのですが、京都駅から電車を間違えると、琵琶湖の反対側を回ってしまうというので、乗り換えにはなかなか緊張。
 初日は嘉田滋賀県知事によるウェルカムスピーチで幕を開け、自治体における法曹有資格者によるパネルディスカッション、堤中富和氏(びわ自治体法務研究会)の特別講義が行われました。
 2日目は、全国各地で活動する自主研究会による報告です。ホントは全部拝見したいところなのですが、小会場に分かれ、時間も重なる開催でしたので気になるところを厳選させていただきました。
 実は、合同研究会は例年7月に開催されるところ、今年は参議院選挙の影響で8月の暑い盛りにずれ込みました。それでも、会場の熱気は、それにもまして「熱かった」です。
 これだけ大きなイベントをご準備いただいたスタッフのみなさま、お疲れさまでした。そして、ありがとうございます(^^